印刷チラシを作りなれていないと、1枚に中に、情報を目いっぱい盛り込み過ぎます。
もったいないのか?
たくさん言わないと不安なのか?
でも、印刷チラシを見る側の立場からすれば、1枚の中から、そんなにたくさんの情報を得るつもりは毛頭ありません。
なので、印刷チラシは簡潔に書かないと、言いたいことが伝わらないのです。
そして、最近はインターネットが普及しました。詳しい話はホームページで、掲載すればいいのです。
凡その話をふりまいておいて、あとは「○○商店・・・検索」←ここをクリックといった具合です。
最近は、PCだけでなく携帯でもと、QRコードもいろいろなところで見るようになりました。
インターネットの発達で印刷チラシの数が減ったかというと決してそうではありません。
インターネット広告は急速に発達して、今でも猛烈な勢いで成長を続けていますが、チラシは今までどおりの役割を果たしながら、インターネットへの橋渡し的な役割を務めています。
それにTVCMさえ絡んできます。「メディアミックス」といわれる手法です。
さまざまなメディアの複合により相乗効果が生まれ、より多くの消費者にアピールする方法です。